こんにちは。転勤族の夫と結婚して、転勤族生活24年めになる、わこといいます。
わこ転勤が決まった瞬間、頭が真っ白になったことはありませんか?
- また引越し…
- 友達とお別れ…
- 新しい土地でやっていけるかな…
そんな不安を抱えながらも、前を向かなければいけない。
転勤族の妻って、本当に大変ですよね。
この記事を読んでいるあなたと同じ私もその大変さを味わってきました。
楽しいことばかりじゃなかったけれど、その経験があったからこそわかることがあります。
転勤生活は、ちょっとした工夫と考え方次第で、もっと楽しくなる。
このブログでは、引越しの不安を減らす具体的な方法や、新しい土地でも無理なく続けられる暮らしの工夫を実体験をもとにお伝えしています。
読んでくれたあなたの新生活が、少しでも楽になりますように。
自己紹介

こんにちは、わこといいます。
- 性格
-
もともと慎重な性格で、何かを始めるときはしっかり調べてから動くタイプ。
その分、悩んだり迷ったりすることも多く、考えすぎてしまうこともあります。
でも、同じように不安を感じている人の気持ちはよく分かるからこそ、少しでも「楽になる方法」を見つけたいと思っています。
- 好きなもの
-
- 家族とのお出かけ
- カフェやちょっとしたご褒美時間
- 新しい土地でお気に入りを見つけること
- ラーメンが好きなので食べ歩き
転勤が多いからこそ、その場所ならではの楽しみを見つけるのが好きです。
- 興味があるもの
-
- 転勤族でも続けられる働き方
- 無理なく整う暮らし方
- 人とのちょうどいい距離感
環境が変わっても、自分らしくいられる方法を日々模索しています。
- これまでの転勤歴
-
2002年 結婚 新潟市へ
新婚生活スタート!知らない土地での新生活に胸躍らせる
正職で働く。2003年 転勤 仙台市へ初めての転勤。転勤族生活が本格的に始まりました。
2008年 転勤 新潟市へ息子誕生!転勤と出産が重なった怒涛の年!
2009年 転勤 五泉市へ1年で転勤?!子連れ引越しを痛感!
2011年 転勤 由利本荘へパートで働き始める。
2013年 転勤 仙台市へ慣れ親しんだ場所に戻ってきてホッとする。
2015年 戸建て購入息子の入学を機に購入。
2015年 夫単身赴任 北上市へ半年で夫転勤に。初めての単身赴任。
2018年 夫単身赴任 盛岡市へ夫の赴任先を拠点に家族旅行を満喫。
2020年 夫転勤 仙台へ家族みんなで仙台に集結!
最初は慣れない環境に戸惑うことばかりでしたが、少しずつ「自分なりの暮らし方」を見つけてきました。
そんな私だからこそ、同じように悩む方に寄り添えるブログでありたいと思っています。
転勤族のライフステージを全部経験

転勤族が経験するライフステージを、ほぼすべて歩んできました。
- 子なし時代の転勤・引越し
- 子どもがいての転勤・引越し
- 専業主婦として転勤先で暮らす
- 転勤先でパートとして働く
- 小学校入学前にマイホーム購入
- 夫の単身赴任を乗り越える
- 10年で住宅ローンを完済
あなたは今、どんなステージで悩んでいますか?
私の経験が、あなたの悩みに少しでも役立てたら嬉しいです。
家族構成

我が家の家族をご紹介します。
- 夫
-
会社員(地方転勤あり)
両親も転勤族で、小さい頃から引っ越しをしてきている。中学まで転勤による引越しを経験。
引越しは慣れている。
- 私
-
初めての引越しは高校卒業後の一人暮らし。結婚前は老人介護施設で働いていた。
結婚後、福祉系のお仕事中心にパートで働く。
転勤で2週間で引越しをするハードなスケジュールに夫と喧嘩しながら荷造りをした経験あり。
- 息子
-
転勤によって、幼稚園を2回転園した経験あり。
友達が好きで、ワイワイしたいタイプ。
引越しによる友達のお別れは、小さかったこともあり、あまり覚えていないらしい。
転勤族になって感じた孤独と壁

転勤族の妻になるということ。
結婚前は、特にそれが大変なことだとは思いませんでした。
わこ引越しが多いだけだよね?
仕事も探せばあるでしょ
むしろ、知らない土地に行くのはなかなかできないから、「ラッキー」なんて考えていました。
そんな私は、大きくいって2つの壁がありました。
① 子なし時代「夫としか話していない」
実際、夫の転勤をきっかけに結婚したので、初めて住んだ土地は私が全く知らない土地。
初めは家の荷物整理に追われたり、街探索など楽しめていました。
時折、友達とも連絡を取り過ごし、何も問題なかったのですが、ある日、気が付きました。

「私、夫としか話をしていない」
新しい場所で、友達もいない私は夫の会話しかない毎日でした。
その事に気がついてからふと寂しくなり始めました。
友達とは連絡が取れるけど、特に用事もなく「元気?」と電話を掛けるのは気がひけます。
私が長時間話して嬉しかった相手は、美容院の会話だけ。誰もこの街では私のことを知らない。
私も、知っている人がいない。そんな不安と寂しさを初めて感じた瞬間でした。
仕事をはじめた。
正職を探し、働き始めました。幸い、福祉職経験者だったので就職できました。
職場仲間の延長で自然と友達ができ、今でも誕生日にLINEを送り合う仲になりました。
② 子あり時代「ママ友ができない」
息子が生まれてから、新たに感じたのはママ友ができない悩みです。
子供を持つと、自分もそうですが友だち作りに慎重になるのは相手も同じ。
その場で挨拶はする程度で、それ以上仲良くなることが難しかったです。
そんなある春の日。お花見をしているママ友グループをみて、とても淋しくなりました。

「私もあんな風に楽しく過ごせる友だちが欲しい」
無理に仲良くなろうとするのをやめる。
人間関係つくりは無理にするものではないと思いました。
結果、私がしたことは、子育て支援センターに毎日迷うこと。
友達つくり目的ではなく、子どもとの二人だけの空間よりも、他の刺激があったほうがよいと思いました。
気づけば顔見知りが増えて、ランチする仲のママ友ができました。
どちらも行動が大事
2つに共通するのは「とにかく動いてみること」
もし、失敗してもまた転勤で引越しをしたらやり直せばいいじゃない!という気持ちで挑戦しました。
転勤先でも、友達は作れる。居場所は作れる。
大きな事をしなくてもいいんです。
- 子育て支援センターに顔を出してみる
友達を作りに行かなくていい。子どもと出かける場所くらいの気持ちで。 - 美容師さんにおすすめのお店を聞く
美容師さんは情報通う。自然とお話が弾みます。 - 近所のスーパーに毎日同じ時間に行く
顔見知りのレジの方ができるだけで、ちょっと心が軽くなります。
わこあなたが「楽しい」と
思える場所を作ることが大切です
このブログの楽しみ方

このブログでは、私と、もう一人のキャラクターまいさんと転勤生活のあれこれの悩みを解決していきます。
まいさん転勤のたびに
「どうするんだっけ?」と
不安に思うことばかりです
わこそんな悩みを私が
サポートします!
「引越しって何から始めればいいんでしたっけ?」 「手続き、前回どうやったか忘れちゃって…」
そんなまいさんの悩みに答えながら、あなたの疑問も一緒に解決できたら嬉しいです。
このブログで伝えたいこと

このブログでは、7回の引越し経験で得たノウハウをもとに、こんな情報をお届けしています。
- 引越し準備をスムーズに進めるコツ
- 新しい土地での生活を早く軌道に乗せるヒント
- 転勤先でも自分らしく暮らすための工夫
ブログを始めた詳しい理由はこちらに書いています。

まとめ:一緒に新生活を楽しみましょう!

転勤族の生活は、正直、大変なことの方が多いです。
慣れない土地、新しい人間関係、また一からのスタート。
でも、そのたびに気づくことがあります。
新しい場所には、新しい出会いと発見がある。
転勤をきっかけに出会えた人たち、住んでみて初めて知ったその土地の魅力。
今となっては、どれも大切な宝物です。
このブログが、転勤や引越しに不安を感じているあなたの、小さな道しるべになれたら嬉しいです。
わこ一緒に、新しい生活を楽しんでいきましょう!

