引越し侍を使ってみたいけど、申し込み方法がよく分からない…と感じていませんか。
- 見積もりの取り方が多くて、違いがわからない
- 申し込んだ後、業者からの連絡にどう対応すればいい?
- 見積もりだけ取って、あわないなら契約しなくてもいいの?
わこ引越し経験7回
過去に引越し侍を利用したことがある私が
詳しく解説します
この記事では、3つの方法それぞれの申し込み手順と、業者選び・値引き交渉までの流れを
わかりやすくまとめました。
読み終えるころには、3つのうち自分に合う方法がわかって、迷わず申し込めるようになります。
そして、業者を選ぶ内に、自分が何を大切にしたいかまで見えてきますよ。
安心して、一番お得な引越し会社を見つけましょう!
\ 引越し侍の使い方が知りたい方はこちら /
まずは公式サイトを覗くだけでもOKです

夫の転勤で これまでに7回の引越しを経験。東北を中心に移動。
介護福祉士・FP3級・簿記3級を保有。
実体験をもとに、転勤族の暮らしとお金の工夫を発信しています
引越し侍の見積もり方法は3種類【選び方】

まいさん引越し侍って、どうやって使えばいいんですか?
わこ見積もりの取り方が3つあるんです。
目的に合わせて選ぶのがコツですよ。
引越し侍には、見積もりを取る方法が3種類あります。
いきなり申し込むのではなく、まず「どの方法が自分に合っているか」を確認しましょう。
目的別に対して、おすすめはこちらになります。
| あなたの目的 | おすすめの方法 |
|---|---|
| とにかく安くしたい・値引き交渉したい | 一括見積もり依頼サービス |
| 多くの電話が苦手・自分のペースで選びたい | ネット見積もり比較&予約 |
| まず相場だけ知りたい・まだ未定 | 引越し見積もりシミュレーション |
まいさん私はまず相場だけ知りたいかも…
わこそれならシミュレーションから始めるのがおすすめ!
相場がわかってから一括見積もりに進むと
交渉もしやすくなりますよ
このあと、それぞれの申し込み方法を解説していきます。
目次から気になる方法にジャンプしてもOKです。
本気で引越し業者を決めたい方は「一括見積もり依頼サービス」、
まず相場だけ知りたい方は「シミュレーション」から始めるのが目安です。
【依頼する前に】引越し情報を決めておくと安心

まいさん申し込む前に、準備しておくことってありますか?
わこ実際に依頼する予定の方は、この4つを先に決めておくとスムーズです。
電話や予約サイトで必ず聞かれます。
引越し侍で見積もりを依頼すると、業者から訪問見積もりの日程調整の連絡がすぐに来ます。
慌てて答えられないと後で調整が面倒になるので、下記の4つを先に決めておくとスムーズです。
▼ 業者に伝える情報
- 訪問見積もりに来てもらえる候補日(第1〜第3希望)
- 時間帯(午前/午後/夕方など)
- 自宅の駐車スペースの有無
- 希望する引越し日(決まっていれば)
▼ 電話対応の準備
- 電話で使えるフレーズをメモしておく(フレーズ集はこちら→)
下準備をおえたら、さっそく見積もりを取ってみましょう。
①引越し見積もりシミュレーションの申し込み方法

出典元:引越し侍
まいさん「まだ引越しするか決めてない」段階でも使えますか?
わこシミュレーションなら個人情報の入力もいらないので
気軽に使えますよ。
特徴
個人情報の入力なしで、引越し費用の相場を調べられる機能です。
電話番号もメールアドレスも入力せずに、相場だけをサッと確認できます。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 電話番号・メールアドレスの入力不要 業者からの連絡もなし 1分もかからず相場がわかる | 実際の見積もりではなく相場のみ 業者は選べない(あくまで参考金額) |
使い方






シミュレーション結果画面には「無料見積もり依頼スタート」ボタンが表示されます。
このボタンは、一括見積もりの入力フォームに進みます。
(登録すると業者からの電話・メールが始まります)
「相場だけ知りたい」で終わりたい方は、結果画面を見たらページを閉じてOK。
個人情報は送信されません。
所要時間は1分もかかりません。
相場を確認してから一括見積もりに進むと、業者の金額が高いか安いか判断しやすくなります。
②ネット見積もり比較&予約サービスの申し込み方法

出典元:引越し侍
まいさんたくさんの電話が苦手なんですけど
そういう人向けの方法もあるんですか?
わこネットで完結する方法があります。
一斉電話が来ないので、自分のペースで選べますよ。
特徴
ネット上で料金や口コミを比較して、気になる業者にだけ予約を入れるサービスです。
一括見積もりと違い、自分から選んだ業者にだけ連絡する仕組みなので、電話が苦手な方に向いています。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 業者からの一斉電話がない ネット上で料金・口コミを見て、自分で選んで予約 自分のペースで進められる | 一括見積もりほどの相見積もり交渉はしにくい 自分で業者を選ぶ手間がかかる |
使い方



こちらでは、それぞれ業者の詳しい口コミやサービス内容表示されています。
ご自分にあった業者を選びましょう。

その後は、トラックの空き状況をカレンダーで確認し、ご都合の合う日に予約を入れます。

一斉に見積もりを取るのではなく、自分が選んだ業者にだけ連絡が届きます。
③一括見積もり依頼サービスの申し込み方法

出典元:引越し侍
まいさんまずは、みんながよく使ってる「一括見積もり」から知りたいです。
わこ安さで選ぶならこれが一番メジャーです。
私も戸建て購入のときに使いました。
特徴
引越し情報を入力すると、最大10社から見積もりが届くサービスです。
引越し侍の一番メジャーな使い方で、提携約400社の中から条件に合う業者を自動でマッチングしてくれます。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最大10社の見積もりを一度に比較できる 複数社の金額を材料に値引き交渉できる 提携約400社の中から条件に合う業者を自動マッチング | 登録後に業者から電話が多く来る 対応にある程度の時間が要る |
「とにかく安くしたい」「しっかり比較したい」方に向いています。
申込みステップ
実際の申し込みは3分ほどで終わります。順番に見ていきましょう。
現在の住所と新住所を記入する

引越し日、引越し者の情報を記入する

荷物の情報を入力
見積もり完了&相場を見るで登録になります。

各サービスが選択できます
*3つだけ選べます
*必要なものだけ選択しましょう


注意喚起がポップアップで出ます


この後に、電話やメールが届きます。
サービス内容や口コミをみて見積もりしてもらいたい業者を選びましょう
入力のコツ
- 引越し先の郵便番号を事前に調べておくと、入力がスムーズに進む
- 引越し日が未定なら「○月上旬」くらいでOK。後から変更できる
- 荷物の量は「少し多め」に申告しておくと、当日追加料金のリスクが減る
申し込み完了後は、業者からの電話が始まります。仕組み上避けられませんが、止め方があるので心配いりません。
詳しい対処法はこちらの記事にまとめています。
電話対策の準備ができたら、あとは見積もりを取るだけです。400社の中から最大10社の料金を、家にいながら3分で比較できるのは一括見積もりの強みです。
申し込みは無料で、この段階ではまだ契約は発生しません。
見積もりを見比べてから、ゆっくり業者を選べます。
\ 400社から最大10社の見積もりを取りたい方はこちら /
所要時間3分・提携約400社から最大10社を比較
【申し込み後の流れ】見積もりが届いてからやること

まいさん見積もりが届いた後って
何をすればいいんですか?
わこここからが本番です。
焦らず順番にやっていきましょう。
業者からの連絡にどう対応する?
一括見積もりの送信後、複数の業者から電話やメールが届きます。
私の場合は、送信して数分で5〜6社から一気に電話が来ました。
わこ一度に電話がきてびっくりしますが
1社ずつ順番に対応すればOKです
日中ひとりで対応することになっても、事前にお断りのメッセージをメモしておけば、余裕を持って対処できます。
「なんて言えばいいんだろう…」と迷わないように、そのまま使えるフレーズを用意しました。
連絡が来た業者から順に話を聞いて、比較検討する意向を伝えていきましょう。
▼ 初回の電話で(その場で決めない)
「まだ他社も見積もり中です。比較してからお返事します」
▼ 合わないと思った業者へのお断り
「今回は他社にお願いすることにしました」
▼ 依頼する業者を決めたあとで、他の業者へ
「他社にお願いすることにしました。またご縁があれば、よろしくお願いします」
訪問見積もりの受け方
電話やメールで概算を聞いた中から、気になる3〜4社に訪問見積もりを依頼しましょう。
訪問見積もりとは、業者の担当者が自宅に来て荷物を見ながら正確な金額を出してくれるサービスです。
- 所要時間は一般的に1社あたり20〜30分程度
- 1日に2〜3社まとめて呼ぶと効率がいい
- 荷物を見せるだけでOK、片付けなくて大丈夫
今はオンライン見積もりもありますので、ご自身にあった方法で見積もりをとりましょう。
値引き交渉のやり方
訪問見積もりが揃ったら、いよいよ交渉です。
「交渉」と聞くと難しそうですが、特別な話術は要りません。
交渉が苦手な方は、届いた金額をそのまま比較して一番安い業者を選ぶだけでもOKです。
交渉しなくても、複数社の金額を比べるだけで数万円の差が出ることも珍しくありません。
ここから先は、もう少し安くしたい方向けの交渉のコツです。
- 第一希望の業者は最後に回す(他社の金額を交渉材料にできる)
- 「他社さんはこのくらいでした」と伝えるだけ(特別な話術は不要)
- 即決を迫られても「検討します」でOK
私の場合、4社の訪問見積もりを取りました。
私が決めた業者は、第一希望の業者でした。
実はそこは最安値ではありません。
でも、大事にしたいポイントがあったので、価格より優先して選びました。
詳しい話はこちらの記事で書いています
そのうえで、他社の金額を伝えたところ、約12万円が約7万円まで下がりました。
業者を決めたらやること
業者を決めたらホッとひと安心ですね。
契約を決めた後は少しだけやることが残っています。
- 決めた業者に「お願いします」と連絡
- 断る業者にも一言連絡する(「他社に決めました」でOK)
- 引越し侍の公式サイトで電話停止の申請(まだ連絡が来る場合)
- 引越し完了後に届くアンケートに回答(キャッシュバック応募になる)
あとひと踏ん張りなので頑張りましょう。
引越し侍を使うときに知っておきたいこと

まいさん最後に、使うときの注意点ってありますか?
わこ2つだけ知っておけば安心ですよ。
見積もり申し込みは契約ではない
どの方法で見積もりを取っても、契約にはなりません。
気に入った業者がいなければ、どこにも頼まなくてOKです。
「とりあえず見積もりだけ」で使って問題ありません。
ただし、お断りの連絡は忘れずにしておきましょう。
キャッシュバックの抽選にも応募できる
引越し完了後にアンケートに回答すると、キャッシュバックの抽選に応募できます。
当たればラッキーくらいの気持ちで、やっておいて損はありません。
詳しくはこちらの記事にまとめています。

【まとめ】引越し侍の使い方と申し込みの流れ

この記事では、引越し侍の3つの申し込み方法と、業者選びまでの流れを解説しました。
- 3種類の使い分け
- 使うときのポイント
- 忘れずに
-
- 引越し後はアンケートに回答してキャッシュバックに応募
まずは見積もりを取ってみること。
相場を知り、業者を比べていくうちに、『自分が引越しで何を大切にしたいか』が見えてきます。
今日やることは1つだけ。
シミュレーションで相場を確認するだけなら、個人情報の入力もなく、電話も来ません。1分で終わりますよ!
\ 引越し料金の相場を知りたい方はこちら /
シミュレーションなら1分・個人情報の入力なし
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